FD宣言・KPI

株式会社筒井保険事務所(以下、当社)はお客様第一の取組を推進するため、
金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」に則り、「お客様本位の業務運営方針」を策定し、以下の通り公表致します。【原則1】
当社経営理念に基づき、保険を通じてお客様とお客様の家族の未来を支えていく為、以下の方針を実践し、お客様の声に真摯に耳を傾け、当方針に活かし、最高品質の商品・サービスの提供に努めます。

当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客さまの求める補償内容を提案します。【原則2】

アクションプラン> お客様の思いに寄り添い期待に応えるため、寄せられたご意見、ご要望、お褒め、苦情等の全てのお客さまの声に真摯に向き合い、定期的に共有することで、迅速かつ適切に対応します。また、それらお客さまの声を業務品質・サービス品質の向上に活かします。

KPI> 最新のお客様の声の共有とお客様の声の振り返りを行うミーティングを実施:年12回

当社は、取引におけるお客さまとの利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反の可能性がある場合には、当該利益相反を適切に管理いたします。
利益相反を適切に管理するために、当社募集人は当社の勧誘方針兼品質方針に則った募集を行い、お客さまのご意向の内容や加入締結に至るまでの経緯をシステム上の対応履歴に適時・適切に入力し、定期的な点検活動によりその実態把握に努めます。【原則3】

アクションプラン> お客さま対応履歴のモニタリングを定期的に実施し、お客さまの真のご意向やご要望等を把握した好事例や適切ではない事例を共有する研修を毎月開催します。

KPI> お客さま対応履歴のモニタリング結果を共有する研修の実施回数:年12回

当社は、保険代理店としての立場を踏まえ、お客様の利益を不当に害することがないよう、利益相反の管理を徹底します。
保険料の他に将来的にお客さまが負担される可能性がある諸費用や手数料がある場合は、それらについて分かりやすく説明いたします。【原則4】

当社は、付加価値の高い保険サービスを提供するためお客様の最善の利益追求とご意向に 基づく適切な商品提案を行い、当社が販売する商品に関する重要な情報をお客様が十分に理解することができるよう分かり易く提供してまいります。【原則5】

アクションプラン> 保険金がお支払いできるケース、お支払いできないケース等に関して事例を挙げて説明し、特に重要内容・わかり難い内容についてはツール等を持ちながらお客様が理解できるよう努めてまいります。また、公的保険制度の継続的な研修等によりお客様に最適な保険提案ができるよう社員教育を徹底するとともに、金利・外貨等における変動リスクのある商品・保険期間が長期にわたる商品に関しては、年1回以上、アフターフォローを行ってまいります。

KPI> 最新のお客様の声の共有とお客様の声の振り返りを行うミーティングを実施:年12回

当社は、お客さまの資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズを把握し、お客さまにふさわしい保険商品の販売・推奨等を行います。
チームによるお客さま対応を行い、システムを活用してリアルアイムにご契約更新や、変更、事故対応状況を確認し、定期ミーティング時にそれらの情報共有を図ります。お客さまを取り巻くリスクの全容と、保険加入の状況を一覧にしたリスク対応状況一覧表を提示して、補償・保障の重複や漏れを排し、対応が行き届いていないリスクに対しお客さまがご理解を頂くことを促し、意思決定に必要となる情報を分かりやすく提供することで、適切なリスク対応状況を創出します。

<アクションプラン> お客さまに対して最善の提案や対応を行っているかを、チームで一緒に考えるミーティングを定期的に実施します。

KPI ご契約変更の対応状況と、事故対応状況の進捗を確認するミーティングを実施:年12回

当社は、すべての募集人の品質水準が均質となるための手順書を作成しこれに基づき募集をおこないます。【原則7】

アクションプラン> 定期的な研修と面談の実施
各種研修を通年で実施し、専門資格取得を励行し、定期的な個人評価面談を行います。

KPI> 損害保険トータルプランナーの資格保有者:2名

策定日 2025年10月31日

方針取り組み2024年度実績
アンケート回収率15%
【原則5】
お客様の声を真摯に受け止めるためにアンケートへのご協力をお声がけします0.1%
アンケート満足度80%
【原則5】
アンケートによるお客様満足度を確認してまいります10%
事故対応窓口割合85%
【原則6】
事故の際適切なアドバイスができるよう取り組んでまいります68.4%
新モデル手続き率100%
【原則2】
新モデル手続きにてわかりやすい商品説明に取り組みます83.5%
顧客の最善の利益を追求
【原則2】
お客様の声に真摯に向き合い、改善に生かしますミーティング年12回
利益相反の適切な管理
【原則3】
お客さま対応履歴のモニタリング結果を共有する研修を実施します研修年12回
重要な情報の分かりやすい提供
【原則5】
お客さまの声を収集し改善点がないかを振り返り、お客様の満足度向上に努めますミーティング年12回
顧客にふさわしいサービスの
提供【原則6】
ご契約変更の対応状況と、事故対応状況の進捗を確認するミーティングを実施しますミーティング年12回
従業員に対する適切な動機づけの枠組み等【原則7】損害保険トータルプランナーの資格保有者:2名2名

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